目薬、間違った差し方はトラブルのもと!? 正しい目薬の差し方が知りたい! (2/2ページ)

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他人と目薬を共有しない
目薬を共有すると、共有した人の目の病気がうつってしまうことがあります。

使用期限を守る
使用期限が過ぎたものは使用しないようにしましょう。古くなった点眼液は、汚染されている可能性があります。

子どもに点眼する場合
泣いてしまうと目薬が流れ出てしまいますので、子どもに点眼する場合、泣かせないようにしましょう。

泣いてしまった場合、目の周りを清潔なガーゼやティッシュで拭いてから、目を閉じた状態で目頭付近に目薬を落とします。その後まばたきをさせると、薬が目の中に入っていきます。

コンタクトレンズをしている場合
コンタクトレンズの上から使用できない目薬などもあります。
コンタクトレンズを使用している場合は、目薬の使用方法をよく読み、注意しましょう。
目薬の使用期限医療機関で処方されたものは開封後1カ月以内、市販薬は3カ月以内で使い切りましょう。
期限を過ぎたものは容器内が汚染されている可能性がありますので、使用しないようにしましょう。

さらに、防腐剤フリーのものは1回使い切りのものや、10日以内の使用に限られている場合もありますので、記載されている使用方法を守りましょう。 目薬の保管方法使用期間内でも保管方法に問題があると使用できなくなることもあります。
直射日光を避けて涼しいところに保管し「冷蔵保管」などの指示があれば、冷蔵庫に凍結しないように保管しましょう。

もし点眼容器内に異物がある、変色している、濁りがあるなどの場合は汚染されている可能性がありますので使用しないでください。間違ってさした場合はすぐに洗眼しましょう。
最後に医師から一言目薬のさし方を間違えると効果が十分に得られないばかりか、副作用を起こすことがあります。

注意事項に留意し、目薬は正しい方法で目薬をさすようにしましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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