迷子の子猫を我が子のように育ててくれた犬がいる(アメリカ) (2/6ページ)

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 とはいえゴールデンレトリーバーであるブレイディは、当時のトゥーカにとっては巨大な恐怖の対象でしかなかった。トゥーカはわずか500グラムしかなく2匹の体格は差がありすぎたのだ。

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 だがブレイディは我慢強かった。来る日も来る日もガラスの向こうを眺め、決して脅かしたりはせず、小さな友だちが自分を好きになってくれるのを根気強く待ちつづけたのだ。

 こうしておよそ1週間が過ぎ、2匹はとうとう直に顔を合わせた。するとトゥーカは自らブレイディの大きな鼻先におそるおそるキス!もちろんブレイディは大喜び!彼らはあっという間に仲良くなった。
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