ラルクが第二のSMAP化?Hyde”独立問題”でバンドの解散危機に (2/2ページ)
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■理由なく25周年イベントを欠席するメンバーも出現?
前出の音楽関係者が語る。
「9日の公演終了後、ラルクは関係者を招いた打ち上げを行いました。これは、バンド結成25周年を祝う会でもあったのですが、肝心のメンバーはHyde、ベースのtetsuya(47)、ドラムのyukihiro(48)だけが参加し、ギターのken(48)の姿はなかった。当日は大盛況で、50人以上の参加者がいましたが、特に理由もなくメンバーが不参加だったということで、事情を知らない関係者はザワついていたものです」
バンドの記念イベントでさえ欠席してしまうほど、kenはグループ内で浮いた状況に陥っているのは明らかだった。
「Kenをめぐっての不協和音はメンバー同士だけでなく、周囲のスタッフも同様でした。理不尽にスタッフを怒鳴りつけることも多く、事務所内でも孤立状態に陥っている。スタッフは萎縮してしまって注意もできないし、他のメンバーたちもkenについては腫れ物扱いのようになってしまった。打ち上げでも事情を知る関係者は『SMAPで木村不在の食事会が行われたのと同じ状況だね』などと囁き合う惨状です」(前同)
長寿のバンドに不仲説はつきものだが、果たしてラルクは解散を選んだSMAPと同じ道を歩むことになってしまうのだろうか。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。