結果はすぐにコミットしたい?ならばこれだ!筋トレなし、塗るだけでシックスパックができるタンニングスプレー技(イギリス) (1/2ページ)
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トランプ米大統領もやっているといわれているセルフタンニング。やを使って、まるで日焼けしたかのように肌を小麦色に変える方法だ。
それを応用すると、こんなこともできてしまう。なんと、シックスパック(割れた腹筋)が手に入るのだ。塗り方さえマスターすれば、地道に筋トレしなくても憧れの筋肉マッチョになれるとかいうやつだ。
・セレブも通うタンニング専門家のもとへ
ある日、54歳のイギリス人男性、クェンティン・レッツさんは、タンニング専門家のジェイン・クーパーさんのもとを訪れた。目的は、夏に向けて、日焼けしたたくましい“見た目”を手に入れることである。
クーパーさんは36歳。17年前からタンニング専門家として活躍しているらしく、イギリスで人気のコメディー司会者・アント&デックなどセレブも顧客に持つ。
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・たくましい見た目をスプレーで叶える!?
スーツを脱ぎ、半ズボンだけを着用して、頭にシャワーキャップをかぶる。その状態でレッツさんが施術室の中に入ると、クーパーさんが手に塗装機を持って待っていた。
使用したのは、「サントロペ」というブランドの2種類のローション。それを塗装機に入れ、まず濃い色で陰影をつける。そして、もう1色を丁寧にスプレーしていく。
脇の下、背中、脇腹・・・と、どんどんスプレーしていくクーパーさん。途中、くすぐったかったり、少し肌寒かったりしたというが、無事に“肉体改造”が完了した。