「告白する勇気」を出すための5つの方法 (3/5ページ)
あのとき告白していなかったら、きっとずっと後悔していたと思う」(28歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「スッキリする。自分の気持ちを知ってもらうと、自分が楽になる」(27歳/医療・福祉/専門職)
自分の気持ちを相手に伝えることによって、何か胸につかえていたものが取れたような気になるもの。そのため、告白の結果に関係なくスッキリするのではないでしょうか。
◇付き合うことができた・「相手も好きと言ってくれて、3年付き合ったが、今でもとても楽しかったと思えるから」(24歳/その他/販売職・サービス系)
・「自分の気持ちをちゃんと伝えて、受け入れてもらえたこと」(30歳/医療・福祉/専門職)
好きな人と付き合うことができたのは、勇気を出して告白したからこその結果。面と向かって告白することで、真剣な思いが伝わったのかもしれませんね。
◇次の恋に進めた・「叶わない恋だとわかっていても、気持ちを伝えたことで次に進めたから」(28歳/金融・証券/営業職)
・「フラれたので悲しかったけど、新しい恋に進めたのでよかった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
告白しても、うまくいかずにフラれることもありますよね。そのときは傷ついたとしても、きれいさっぱりその恋を忘れて、次の恋に向かうこともできるのではないでしょうか。
勇気を出して告白することで、その結果に関係なく、いろいろなメリットがあるようです。それでは、実際に告白しようと思ったとき、どうすれば勇気が出るのでしょうか?
■専門家に聞いた「告白する勇気を出すための5つの方法」男女の心理のちがいにくわしい、心理コーディネーターの織田隼人さんに、「告白する勇気を出す方法」を解説してもらいましょう。
◇恥ずかしいと思わないようにする人は、自分以外の人間のことをあまり気にしていないものです。たとえば、自分が仕事などで何か失敗してしまったとき、夜に布団の中で思い出して恥ずかしがることもあるかもしれませんが、実は気にしているのは「自分だけ」。