「生き方を選択できる社会に」私たちがフェミニストを自称したい理由 (3/3ページ)
いろんな選択肢を提示されているのであって、私たちはそれに当てはめられてはいけません。
サービスも働き方も恋愛・結婚も、自分で考えて選択していくことが、現代社会を生きる“ビッチちゃん”には必要です。
それこそが、本当のフェミニストに近づく道なのではないでしょうか。
文・田口桃子
女性向け動画サイトGIRL’S CHプロデューサー。女性メディアDOKUJOで「となりのビッチちゃん」連載中。普段あまり取り上げられない女性の性についてのリアルを世に広めることで日本のタブーに挑戦している。
(ライター/田口桃子)