どっちでもいい、ばかりの彼氏と付き合う心構え (2/3ページ)
美味しそうなレストランのメニューを選ぶ姿、誕生日のプレゼントを選ぶ表情、または人生の岐路に悩み慎重に選択しようとする姿勢。
そうしたあらゆる選択において彼女の意志を尊重し、自分はサポートに徹しようという人もいるかもしれません。
・前者のような「どうでもいい」というタイプの彼氏と違うところは、「どうやって選んだらいいと思う?」という彼女の相談に対し、きちんと判断材料を提供してくれる事です
「僕なら、このデザートが美味しそうだからこちらのランチセットにするよ」、「どちらの服も似合うけれど、こっちの服は似たのを持っていなかった?」「進路に悩むなら、この本が参考になるかもしれない」。
彼女がどちらを選択してもいいと思う、だから彼女が迷っているなら何か手がかりを提供しよう。
こうした意味の「どっちでもいい」ならば、彼女ものびのびとした時間を過ごす事ができそうですね。次からもっと詳しく説明していきます。

「どっちでもいい」という言葉に隠された彼氏の真意を探ってきましたが、そこには両極端な性質が隠されているようです。
「どうでもいい」という意味で「どっちでもいい」という彼氏は単に責任逃れがしたいのです。
一方、彼女の選択を尊重しようという意味で「どっちでもいい」という彼氏は、相談を持ち掛けられたときには誠実に応答し、その内容に責任を持っています。
自分の発言で彼女に影響が及ぶ事をよく理解している為、まずは彼女自身の意志を大切にしようとして「どっちでもいい」と言っているのです。