どっちでもいい、ばかりの彼氏と付き合う心構え (1/3ページ)

365がぁる

どっちでもいい、ばかりの彼氏と付き合う心構え

どっちでもいい、ばかりの彼氏と付き合う心構え

「どっちでもいい」ばかりの彼氏

「ランチは和風にする? 洋風にする?」「どっちでもいいよ」。

「週末は出かける? それとも家でのんびりする?」「どっちでもいいよ」。

・挙句の果てには、「別れる? 別れない?」「どっちでもいいよ」

すべての選択を彼女にゆだねて、自分は彼女の後をついていくだけ。

こんな感じの、主体性のない彼氏と言うのは少なからずいるものです。リードしてほしい女性にとっては、これほど歯がゆい事はないでしょう。

男性は「どっちでもいい」という返事にどのような気持ちを込めているのでしょうか。

また、それを受け止める彼女は、どのような心構えでいればよいのでしょうか。今日も一緒に考えていきましょう。

「どっちでもいい」は「どうでもいい」?

あらゆる選択を彼女に丸投げしているという事は、平たく言えば、どちらの結果に転んでも彼女の責任という事になります。

多くの人がそうかと思いますが、責任を負わずに済むならそうしたいもの。

たとえランチひとつでも、自分の選択によって「いまいちだった」「美味しくなかった」というネガティブな評価をされるのが嫌なのです。

・選択=責任を彼女に押し付けたいと言う気持ちが働いた結果、「どっちでもいい」という曖昧な返答になるのです

そして、一度責任を逃れてしまえば、その件がどのような結論に落ち着こうと、さほど興味はありません。

そういう意味で、「どっちでもいい」という返事の本質は、「どうでもいい」という本音にあるとも言えるのです。

彼女の意志を尊重したい

「どっちでもいい」という言葉にも、時にポジティブな意味はあります。

それは、「愛する彼女が選択する事であれば受け入れる」という意味合いです。

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