どっちでもいい、ばかりの彼氏と付き合う心構え (1/3ページ)

「ランチは和風にする? 洋風にする?」「どっちでもいいよ」。
「週末は出かける? それとも家でのんびりする?」「どっちでもいいよ」。
すべての選択を彼女にゆだねて、自分は彼女の後をついていくだけ。
こんな感じの、主体性のない彼氏と言うのは少なからずいるものです。リードしてほしい女性にとっては、これほど歯がゆい事はないでしょう。
男性は「どっちでもいい」という返事にどのような気持ちを込めているのでしょうか。
また、それを受け止める彼女は、どのような心構えでいればよいのでしょうか。今日も一緒に考えていきましょう。
あらゆる選択を彼女に丸投げしているという事は、平たく言えば、どちらの結果に転んでも彼女の責任という事になります。
多くの人がそうかと思いますが、責任を負わずに済むならそうしたいもの。
たとえランチひとつでも、自分の選択によって「いまいちだった」「美味しくなかった」というネガティブな評価をされるのが嫌なのです。
そして、一度責任を逃れてしまえば、その件がどのような結論に落ち着こうと、さほど興味はありません。
そういう意味で、「どっちでもいい」という返事の本質は、「どうでもいい」という本音にあるとも言えるのです。
「どっちでもいい」という言葉にも、時にポジティブな意味はあります。
それは、「愛する彼女が選択する事であれば受け入れる」という意味合いです。