ダイビング中に地震発生!⇒その時ウミガメは… (1/2ページ)
フィリピンの首都マニラ近郊の沿岸部で、マグニチュード5を超える群発地震が発生した。
地震が発生したのは現地時間8日、30分間にわたり3回の地震を記録したが、中でもマグニチュード5.9という最も大きな揺れを記録したのがマニラ南方マビニに近い沿岸部だったという。
今回は、フィリピン人ダイバーのジャン・ポール・ロドリゲスさんが遭遇した、水中地震の貴重な記録をご覧いただきたい。
この映像が記録されたのは、ダイビングスポットとして有名な、バタンガス州マビニの海。
シュノーケリング中に地震に遭遇したロドリゲスさんは、地震の発生と共に砂が舞い上がる海底の様子と、驚いたような挙動を示す魚たちの姿を偶然にもカメラに捉えることに成功した。
同じ頃、震源地に近いバタンガス港の乗客ターミナルでは、パニックになって逃げ惑う人々の姿が地元メディアにより生中継されていたという。
こちらの映像は、同じ日に異なるダイバーが記録した水中映像である。
悠然と泳いでいたウミガメが、地震の発生と共に驚いて泳ぎ去る瞬間が記録されている。