彼女にしたくない! 男性に嫌われる「めんどくさい女」の特徴・6つ (3/4ページ)
SNSでオシャレな服を自慢するために、ブランドをどんどん買ってお金を使ったり、自分の生活が幸せであることをアピールするために、「いいね!」を押してもらえそうなネタを毎日探したりする特徴があります。多少「ほめてもらいたい」という欲求があることは向上心に繋がるので問題ありません。しかし、強すぎる欲求になると、自分の人生やまわりの人の人性を削ってまで、SNSにこだわるので、まわりもどんどん疲れていきます。
■「めんどくさい女」から卒業する秘訣「めんどくさい女」の特徴がわかったところで、次に「めんどくさい女」から卒業する秘訣を見ていきましょう。
◇何かを作ってみる料理でも、小物でも、手芸でも、プログラミングでも、イラストでも、音楽でもなんでもいいので、何かを作ってみると満たされやすいです。というのも、何かを作るという行為は「自分が存在して世の中に向けて役に立つ何かを提供することができる」という証明になります。そして、何かを作ることで、自分の自信に繋がっていきます。毎日の食事をちょっとおいしくしてみようと工夫するだけでもいいです。作ったあとに「自分すごい!」と、自分で自分をほめることで、自信がじわじわと根付いていきます。
◇趣味にどっぷりはまる他人に見られることを意識すればするほど、どんどん疲れていきます。そしてめんどくさい女性になりやすいです。まわりからの視線を気にしなくなるには、趣味などにどっぷりハマり、「自分の世界」を作ってしまうのが一番いいです。自分の世界がしっかりできると、そこで幸せを作っていくことができます。さらに、自分が幸せを感じはじめると、人当たりもよくなります。趣味は、ゲームでも、漫画でも、小説でも、音楽でも、アイドルでも何でも大丈夫です。
◇「わかってほしい」よりも「相手をわかろう」に切り替える「自分のことをわかってほしい」という自己主張ばかりだと、結局自分のことを理解してくれる人は現れません。「めんどくさい女だな」と思われるだけです。人は誰しも自分のことを理解してくれる人を求めています。なので、自分が先に誰かの「よき理解者」となる必要があります。