オーバー35の女子が指摘する「結婚したいならやめるべき、アラサーの悪習慣」 (1/3ページ)

DOKUJO [独女]

オーバー35の女子が指摘する「結婚したいならやめるべき、アラサーの悪習慣」
オーバー35の女子が指摘する「結婚したいならやめるべき、アラサーの悪習慣」

そろそろ結婚したい、でもなかなか結婚までたどり着かない……というのは多くのアラサーが抱える悩みかもしれません。30代になると出産のタイムリミットも見えてくるため、ますます焦りがち。しかし実は、気づかぬうちに結婚を遠ざける“負の習慣”を続けているのも、なかなか結婚できない理由かもしれません。そこでオーバー35の女性たちに、自身の反省を踏まえて「これをやっていたら、チャンスが来ても結婚できない」と思う、アラサーで卒業すべき悪習慣トップ5を教えてもらいました。

◆おごられ慣れる

「若いころは、飲みに行ってもだいたいおごってもらえますよね。ただ、年を取れば立場も変わります。たとえば同い年でも、自分よりも年収の低い(と思われる)男性と飲むこともあるかもしれませし、そういう時に『おごってもらって当然』という考えが癖になってしまっていると、『男なのに女性からお金を取るなんて』とすぐにイラッとしてしまい、間違いなく結婚を遠ざけます。あまり年収は高くなくても素敵な人はいますし、お金払いが悪いからと言って切り捨てるのはもったいない。私もそうでしたが、おごられ慣れは、若いうちに卒業すべきだと思います」(36歳/既婚)

おごられるのは若者の特権。お金は男が払って当然という考えは男性からも歓迎されませんし、年を取ったら自分の分は自分で払う、という気持ちの余裕を持ちたいですね。

◆外見のダメ出しから入る

「昔はそんなことなかったんですが、30歳を過ぎてから、気づけば男性にダメ出しばかりするようになっていました。服がダサいから無理、背が低いから無理、顔がイマイチだから無理とか。何様だよって感じですが、若いころはいくらでも男性を選べたから、どうしても嫌な面から見てしまう。そうじゃなくて、その人の性格や内面的な良さを見るようにしないと、ほんとに結婚は無理だと思う。35になって気付きましたが……」(36歳/独身)

そんなつもりはなくても、年を取れば見る目も自然と肥えてくるもの。自分にも欠点があるように、誰にでもマイナス面はあります。自分を棚に上げ、相手の欠点ばかり気にしていると、結婚はますます遠ざかってしまいます。

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