男性をドキッとさせちゃう? 医師が教える「フェロモンの出し方」 (2/3ページ)

マイナビウーマン

一緒に危機的状況を乗り越えることで芽生える愛を「吊り橋効果」などと言いますが、要は「いつもとちがう」感が、フェロモンへの感受性を上げる効果があるということです。

(3)香水をつけすぎない

フェロモンに代用できる香水は特にありませんが、匂いがきつすぎず、ほのかに香る程度のものがいいでしょう。嗅覚への刺激が強すぎると、逆にフェロモンを感じにくくなってしまいます。何ごともバランスが大切です。どんな匂いがより効果的かというのは、個人差や好みもありますが、「相手にしっかり近づかないとわからないくらいの香り」がいいのではないでしょうか。相手により特別感を演出することができます。

(4)大豆イソフラボンを摂取

女性のフェロモンは、エストロゲンという女性ホルモンによって、分泌が活性化すると言われています。エストロゲンは、美肌効果やダイエット効果もあると言われている「美容ホルモン」で、ストレスなどで性周期が乱れると、エストロゲンの分泌は減少することがあります。女性の性周期は、エストロゲンの分泌が多い時期と少ない時期が交互にやってきますが、納豆や豆腐などの植物性タンパク質に含まれる大豆イソフラボンは、エストロゲンの分泌を正常化しつつ、エストロゲンに似た働きをしてくれると言われています。食生活を改善し、大豆イソフラボンを意識することで、フェロモンの分泌にも関係してくるかもしれません。

■フェロモンを阻害することって?

(1)乱れた生活習慣・ストレス

フェロモンの分泌は、性ホルモンだけではなく、さまざまなホルモンバランスが大きく関わります。ストレスを溜めたり乱れた生活習慣を続けると、ホルモンバランスが崩れて、フェロモンの分泌も乱れてしまうので、気をつけましょう。

(2)不潔にする

体を清潔に保つことはとても大切です。腋下は、汗をかきやすいだけではなく、特に夏場は蒸れて雑菌が繁殖して痒みの原因に繋がります。フェロモンに関わると言われるアポクリン腺から分泌される分泌物は、皮脂を多く含み、雑菌の繁殖を助けてしまい、悪臭の原因になります。そのため、悪臭が気になって相手がフェロモンを感じるのを邪魔します。清潔に保つことを、常に意識しましょう。

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