ドーピングにもなる!? にんにく注射の効果・副作用・料金について (3/4ページ)
内科、婦人科、美容クリニックを中心に、どのような科でも取り扱っている可能性がありますが、注射を受けられるかどうかは施設によります。
取り扱いがあるか、必ず事前に確認してください。また、呼び名についても、にんにく注射という呼び方をしているとは限りません。
注射・点滴の方法
疲れなどの症状があり、にんにく注射の適応があると判断されたら、肘の内側にある静脈から20mlほどの注射を受けます。
クリニックによっては他の成分も混合した点滴(20mlより量が多く、30分以上時間をかけながら投与する)を行うこともあります。
料金
自由診療のため費用はクリニックごとに異なりますが、1回3,000円〜1万円程度のようです。
にんにく注射を打つペース
クリニックによっては3日に1回程度の注射を推奨しています。 にんにく注射による副作用

ビタミンB1は水に溶けるビタミンで、過剰な分は尿に溶けて出ていきます。
たとえ食事で摂ったビタミンB1と合わせると過剰に体内に入っていたとしても、特に副作用はなく、妊婦も受けることができます。
長期に過剰摂取が続くと問題となりえますが、一般的なにんにく注射の6本分以上を毎日摂取しないと過剰症にはならないと考えられます。
頻度は非常に低いですが、 吐き気や 蕁麻疹が出ることもあります。