世界遺産の町リューベック、教会の塔から眺める美しい旧市街は絶景! (2/3ページ)


方角ごとに何が見えるのか分かりやすく書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

マルクト広場の背後にあるマリエン教会は、筆者が訪れた4月初旬は工事中であったので、残念ながら塔の部分が覆われてしまっていました。とは言うもののドイツで3番目に大きい教会というだけあり、その姿は立派です。

かつてはあのバッハも通っていたというマリエン教会ですが、第二次世界大戦中には空襲で破壊されてしまいます。その後教会は復元されましたが、割れた鐘は地面に落ちたそのままの状態で保存され、戦争の悲惨さを現代へ伝えているのです。
視線を更に移していくと、次に見えてくるのは可愛らしいオレンジ屋根の家々が並ぶエリア。背の高い家々が並ぶ様子は、北ドイツならではですね。

塔の上から街全体が見渡せるペトリ教会の塔。旧市街に入ってまずここに登れば、どこに何があるのか大体の位置関係もつかめるので、観光もしやすくなるでしょう。