フェラチオでうつるって本当? 20代女子に急増する梅毒、かからないためのヒント5つ (4/4ページ)
20代女子が梅毒にかからないためのヒント ③自宅がムリならラブホテルを使う

気になる彼とのんびり過ごすには、衛生面でも気持ちの面でも慣れた自宅が安心ですよね。いざというときのためにコンドームのストックがあるなら、なおさら。けれど場の雰囲気によっては、彼の部屋に行くというパターンも考えられます。そんなとき彼に「コンドーム持ってる?」というのは、なかなか聞きにくいもの。
コンドームがあるかさえ分からない相手の部屋に行くよりは、確実にコンドームが置いてあるラブホテルを利用するのがおすすめです。
20代女子が梅毒にかからないためのヒント ④フェラチオする前に相手の体を観察する
体を許す前に、相手のことをさりげなく観察してみましょう。というのも梅毒の目に見える初期症状は、感染部位のしこりや、体に出る発疹。セックスやフェラチオをする前に注目するべきポイントは、唇や性器のしこりや、体のところどころにアザのようなものや赤い発疹(バラ疹)が出ていないかどうか。
ただこのような症状は、梅毒感染期間の初期に一時的に出るものに過ぎません。目に見える症状がなくても、梅毒に感染している可能性はあります。
20代女子が梅毒にかからないためのヒント ⑤検査を受ける
フェラチオやキスだけでも、うつってしまう可能性がある梅毒。相手が梅毒にかかっていれば簡単に感染してしまいますが、実は検査も私たちが思うよりずっと手軽なものなのです。保健所や病院、または検査キットを使っての検査は、ぜひ受けておいてほしいもの。
かかりつけの歯医者に行くぐらいの気軽さで、梅毒検査にも足を運んでみてはいかがでしょうか?
文:カサイユウ
【参照サイト】東京都感染症情報センター » 梅毒の流行状況(東京都 2006年~2016年のまとめ):
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