GACKTがテレビで言わなかった「マレーシア移住」本当の理由 (2/2ページ)

まいじつ

テレビ上で言っていることは単なる建前なのであろうか?

「GACKTはワインに詳しくクールなイメージからか、『なぜ移住先をヨーロッパにしないのか?』とよく質問されるらしく、それについては、『日本と仕事を平行して常にやりとりしている僕は、ヨーロッパでは仕事にならない』と言って否定しています。日本との距離が近いこと、往復の航空便が豊富であること、日本と気軽に行き来できる条件が揃っていること、その他、気候、英語圏、物価バランスのよさ、民族の多様性、食事のクオリティの高さ…など、GACKTはブログでマレーシアの魅力を挙げています」(海外在住ネットライター)

日本で仕事をするGACKTにとって、日本からの距離は重要なのだろう。事実、日本人のあいだでもマレーシアの人気は高まっているようだ。

「マレーシアといえば物価が安く、様々なものの価格が日本の半分以下です。土地も安く、日本では70億ほどするような物件もクアラルンプールでは3億で購入することができます。マレーシアの気候や物価が日本人に好評で、近ごろ日本人の移住が増えているようです。」(同・ネットライター)

それだけではなく、GACKTがマレーシアを気に入った理由には、マレーシアならではのものがあるという。

「GACKTのマレーシア生活が充実している大きな理由には、テレビ番組では公言しなかったGACKTの趣味があります。彼は“ポーカープレイヤー”というもう別の顔を持っています。バルセロナではじめてポーカーを体験し、いまでは北京で開催されたアジアポーカーリーグに日本人チームとして出場し、2位を獲得するほどの腕前になっています。彼のブログではポーカーに関してのことが多く綴られており、ポーカーへの熱中度合いもうかがえます。また、詳細は明らかにしていないものの、制作中のポーカー番組にも出演したことをブログで発表しています」(同・ネットライター)

“ポーカープレイヤー”ガックンの活躍に期待だ。

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