ユニリタ、情報技術開発とビジネスパートナー基本契約締結 マイグレーションビジネスを拡充 (2/4ページ)
<マイグレーション事例>
・特殊車両メーカー様
リホスト方式でのオープンシステムへのマイグレーションをわずか10ヵ月で実現
ジョブ管理に「A-AUTO」、帳票出力に「BSP-RM」を採用
・物流大手企業様
約4万7,000本のCOBOLプログラムが稼働する大規模基幹システム15ヵ月で移行
ジョブ管理に「A-AUTO」、帳票出力に「BSP-RM」を採用
【「BSP-RM」の概要】
統合レポート管理システム「BSP-RM」は、メインフレームからオープンシステムまで様々なプラットフォームで生成された各種帳票データを管理・制御する統合システムです。「BSP-RM」は、変化する企業の基幹業務システムに依存せず、長年培われてきたユニリタのノウハウで、帳票特有の処理を簡単に行い、プリンタ、電子帳票など多様化したプラットフォーム環境や、利用シーンにも依存しない管理機能を提供します。
【「A-AUTO」の概要】
「A-AUTO」は、1977年7月の販売開始以来、40年にわたりジョブ管理ツールとしてユーザの基幹業務を支え続けています。運用管理業務を自動化、安定化する「ジョブ管理」だけでなく、「サーバ監視」・「ログ管理」の機能を追加した統合インフラ管理として、今まで以上にシステム運用の自動化とコストの削減を実現します。
■会社概要 株式会社ユニリタについて
ユニリタは、独立系の自社開発型パッケージソフトウェアメーカーです。データ活用を通じデジタル社会でのビジネス貢献と、システム運用を通じ業務効率化や生産性向上を実現するための製品とサービスを提供しています。現在、新規事業分野としてソーシャル、モバイル、データアナリティクス、クラウド、セキュリティ等のIT領域への事業拡大を図っています。