トロピカルジュースのような見た目と味わいのビール「Golden Haze IPA(ゴールデンヘイズアイピーエー)」サンクトガーレン史上最大量ホップ使用 (1/6ページ)
神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレンはトロピカルジュースのような濁った見た目と味わいが特徴のビール「Golden Haze IPA(ゴールデンへイズアイピーエー)」を4月28日(金)に発売します。このビールは2016年にアメリカ北東部で誕生したIPAの派生スタイル「New England Style IPA(ニューイングランドスタイルアイピーエー)」を踏襲。今ではアメリカ各地で造られているスタイルですが、現地での凄まじい人気のため日本にはほとんど入ってきていません。ホップを大量に使った濁った色合いと、ホップのトロピカルな香りが相まってトロピカルジュースのようなビールです。
神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレン有限会社(代表取締役:岩本 伸久)はトロピカルジュースのような濁った見た目と味わいが特徴のビール「Golden Haze IPA(ゴールデンへイズアイピーエー)」を4月28日(金)に発売します。
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このビールは2016年にアメリカ北東部で誕生したIPAの派生スタイル「New England Style IPA(ニューイングランドスタイルアイピーエー/以下 NE-IPA)」を踏襲しています。 NE-IPAは今ではアメリカ各地で造られるようになりましたが、現地での凄まじい人気のため日本にはほとんど入ってきていません。
一般的にIPAはビールの苦味と香りの基であるホップを大量に使った、強い苦味と香りを特徴としたスタイルです。その苦味と香りが大手ビールにはない“個性”として受け入れられ、クラフトビールブームを牽引したスタイルの1つと言われます。