正直辛い……! 元彼を早く忘れたいときの対処法 (5/6ページ)
小日向さんのアドバイスにより、五感から入る視覚情報をシャットアウトすることが、忘れるためのコツだということがわかりました。しかし、同じ職場など、彼と嫌でも顔を合わせなければいけない場合はどうしたらいいの? 小日向さんの解説を見ていきましょう。
本来、忘れるためには視覚から入る情報をシャットアウトするのが大切ですので、毎日顔を合わせなければならない状況は、正直かなり忘れるのが難しいと覚悟しましょう。その上で、がんばって断ち切るという強い気持ちを持ってください。
そして考えうる限りの方法でシャットアウトしていきましょう。よく顔を合わせる時間帯や社内での場所があるならばそれを避ける、視界に入りそうになったら視線を別のところに向ける、辛くなったらトイレに行ったりお茶を入れたりして気分転換をする、などです。
2人の付き合いを知っている同僚がいたら、その人たちに話して協力してもらうのもアリです。「もう彼は忘れたい。関わりたくない」というあなたの意志を伝えておけば、職場内で2人が接触しないように、周囲がそれなりに配慮してくれる場合もあります。
◇忘れたいのに連絡が来てしまう場合の対処法自分が忘れるための努力をいくらがんばっていても、彼から連絡が来てしまったら? 最後に、忘れたいけれど彼から連絡が来てしまう場合の対処法を教えてもらいました。
もう忘れたいのであれば、連絡を取り続けてはダメです。現在進行形の関係性にしている限りは忘れられません。連絡が来たら、1回は「もう忘れたいから連絡はしてこないでね」と返信してください。それでも連絡が来たら「今度送ったら、残念だけどブロックや着信拒否します」と通告してください。それでも送ってきたら、そのときはブロックや着信拒否を実行するしかないです。
この3ステップを踏むのは、上手にお相手にも執着や可能性(未練)を断ち切ってもらうためです。どんなにこちらが未練を断ち切っても、相手に残ってしまっているとトラブルになりかねないため、きちんと伝えましょう。