先生教えて! 乾燥肌の原因と対策 (2/2ページ)

マイナビウーマン

先ほど、オイルクレンジングやさっぱり系の化粧水について触れましたが、いずれも絶対に使用してはいけないというわけではありません。使うのならば、その後のケアをよりていねいにする必要があります。化粧水と乳液だけで済まさずに、保湿クリームまで使ってしっかり肌を保湿してあげてくださいね。

また、水分補給が十分でないと体の中から乾燥します。普段水分補給が足りていないという自覚がある人は、意識的に水を飲む量を増やしてみてください。最低でも、食事以外に1日水1リットル以上を飲むといいでしょう。あとは、エアコンで乾燥してしまうこともありますので、乾燥させない環境作りというのが大切ですね。加湿器を使って、ほどよい湿度を保つようにしてくださいね。

■症状が出てしまったらクリニックへ

クリニックでは、予防のための治療はできません。かゆみや赤みなど症状が出てからの対応になるので、予防としてはセルフケアで保湿をするしかないのです。なので、まずは保湿をしっかりして、乾燥しない強い肌を手に入れてください。体質が原因の場合や、症状が出てしまった場合は、医師に相談するようにしましょう。

■まとめ

乾燥肌に負けない肌を作るためには、とにかく「保湿」が大事! 先生曰く、食事や生活習慣だけで乾燥肌を治すのは難しいとのこと。また、一度自分の肌に合うと思ったスキンケア用品を長年使ってしまいがちですが、これをきっかけに一度見直してみるのがよさそうですね。

(監修:友利新、文:石部千晶/六識)

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