いいなと思った男性が、『ネットワークビジネス野郎』だった時の対処法(株式会社たかだまなみ) (1/2ページ)

恋学

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お世話になっております。婚活にサードウェイブを! でおなじみ、株式会社たかだまなみです。

春ですね。去年から山女になり富士山まで登っているので、春に登ると良い山の情報を募集しております。山婚活を開催したいと思うこの頃。好きなひとができたら山に向かって名前を叫んでもらうという、恥ずかしい演出有りです。

さて、今回はいいなと気になった男性がネットワークビジネス野郎だった時の対処法。あるある!? ネットワークビジネス自体、悪いものではありませんが、やってる人がアレでソレでコレな場合がありますよね?

喫茶店で何時間も話しこまれたり、誘いがしつこかったり、挙げ句の果てには意識高い棒で「そんなんだから成功してないんだ!」と殴られたりします。

私は自己肯定感が低いことをなんとか埋めようと意識高い系になってた時期があるので、やたらと誘われました。実際に彼らの誘い通り、説明会にも何度も行きました。

ネットワークビジネスの説明会って面白いんですよね。偉いお方が出てくると皆が教祖のように拝み、熱をあげています。祈ること、願うこと、頼ることは時代が変わり宗教が消え去っても、人間にとって必要なのでしょう。

現代は宗教に取って代わっているのが恋愛だったり、ネットワークビジネスだったりするのです。

さて、そもそもなぜ彼はあなたに営業しようと思ったのか、考える必要があります。教祖が布教する素晴らしい世界、すなわち自由な時間とカネを手に入れるであろうじぶんと、あなたを比べると、何も手にしていないあなたがかわいそうに思えるのです。

空想によるマウンティングが凄い! マウンティングとはじぶんの方が凄いと地位をめぐって争うことです。猿や女性もよく格付けし合ってますね。

彼の意識高いマウンティング棒に屈してお尻を叩かれてしまったら、痔・エンド。じぶんのマウントは死守しましょう。

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