木村拓哉、連日の過剰宣伝で疲労困憊に「急速にオジサン化」の声も

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
Photo by Pixabay(写真はイメージです)

 芸能史上まれに見る大バッシングに、さすがの「俺様」も、人が変わってしまったようだ。SMAP解散劇の裏切り者と目され、日本中にイジめられ続けた木村拓哉(44)。4月29日公開の主演映画『無限の住人』のために、怒涛のPRラッシュを続けているが、今まで肩で風を切っていた彼の姿はもはやない。

「4月18日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)でのキャスターの富川悠太(40)との対談では、今までの覇気はなく、疲れ切った表情でしたね。インタビューでは、グループ存続を求めて署名した37万人の思いに対して答えていましたが、最後に今後について聞かれると『感じるものをいっぱい感じないと……。何かに秀でてるわけではないので。自分の中でこう……あんまり合格は出せない』と言って伏し目がちに。SMAPという肩書きをなくした今、これからの自分がどうあるべきか見失っているのかもしれません」(芸能記者)

■疲れ切った表情で「もうキムタクはいいと思う」

 さらに4月21日の生番組『あさイチ』(NHK総合)では事務所後輩であるV6・井ノ原快彦(40)と対談。ふたりが初めて出会った頃の話に花を咲かせていたが、最後に視聴者からの「生まれ変わっても木村拓哉でありたいですか?」という問いに、「……いやあどうですかねぇ、いいんじゃないですか、もう。……もう、いいと思います。1回で十分じゃないですか」と言うと、「今度は井ノ原快彦になりたい」と力なく指名する始末だった。

「そんな木村らしからぬ答えに井ノ原も驚いていました。とはいえ、解散騒動が始まるだいぶ前にも、同じような主旨の問いに『キムタクは1回だけ』と答えたこともありましたが、今回の発言は実感がこもっていました。連日の『無限の住人』の過剰な宣伝活動で疲れが溜まっていたのか、やつれた表情が目立った。一部では”急速にオジサン化”してると囁かれています」(前出・芸能記者)

 さらに、女芸人・ブルゾンちえみ(26)が20日、関東ローカルの番組『PON!』(日本テレビ)で木村を直撃した際、ネタを見てもらったり、プライベート話を聞いたりした最後に「木村さんのイメージがだいぶ良くなりました」と失言。それに対し木村は「小声で言うときは本音だからね」と失笑していた。

 いよいよ公開がスタートした『無限の住人』だが、その興行収入次第では、木村はさらに疲れ切ってしまうのかもしれない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
「木村拓哉、連日の過剰宣伝で疲労困憊に「急速にオジサン化」の声も」のページです。デイリーニュースオンラインは、無限の住人木村拓哉ジャニーズエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る