夫婦喧嘩を“長引かせない”ポイントとは? (5/5ページ)
その原理を理解し、「怒」VS「怒」の不毛な喧嘩を避けましょう。
☆(2)男性は論理的、建設的な会話でなくなると黙るものと知っておく喧嘩の際、「夫が黙る」「夫が無視を決め込む」ことで、妻側が「逃げた!」とさらにヒートアップする……のはよくあるパターンですが、男性のこの行動は喧嘩から逃げているのではなく、「感情的に怒る相手と話しても無駄」と論理的に考えた結果だと言う事を覚えておきましょう。喧嘩の最中、夫が黙り込んでしまったら、あなたの主張が建設的でなくなっている可能性があります。そのときはまず冷静になること。罵り合いではなく建設的な話し合いができるようクールダウンしましょう。
☆(3)「喧嘩した時は2日でやめよう」というルールを作っておく新婚カップルに必ずアドバイスしているのが、「喧嘩時のルール」を作っておくことです。あらかじめ「喧嘩した時は2日でやめよう」といったルールを作っておくことで、仲直りのきっかカが見つからないときでも「2日経ったから……」と切り出すことができます。
◇そろそろ仲直りしたい! 夫婦喧嘩が長引いた際の「仲直り」のコツ ☆(1)LINEより自筆の伝言新婚カップルの場合、絵文字やスタンプで「反省の気持ち」や「仲直りしたい気持ち」を伝える方法でOKですが、結婚2年以上経つカップルの場合、心を込めて「文字で謝る」方法がおすすめです。かわいいカードに書くもよし、キッチンにあるホワイトボードに書くもよし。自筆で書くことで誠意が伝わり、どんな男性も心が和らぎます。
☆(2)外に誘い出す夫婦喧嘩はだいたいリビングで開始されるので、喧嘩が長引くと家の中が「喧嘩のステージ」になっていきます。そこで3日以上険悪モードが続いている場合、相手を外に連れ出し環境を変えましょう。雰囲気のいいカフェ、ファミレスの○○フェア、テラス席があるファーストフード店など。もちろん公園や神社の散歩でもOKです。
外の空気を吸えば、喧嘩とは関係のない話題も自然と出てくるでしょう。そうして始まった会話が続カばしめたもの。タイミングを見て「仲直りしたい」気持ちと「謝罪の気持ち」を伝えましょう。仲直りのコツは「100%相手のせいにしない」ことがポイントです。
■まとめ夫婦喧嘩の原因と仲直りの方法について紹介してきました。いかがでしたか? どんなに仲のいい夫婦でも意見が衝突するときはあるでしょう。そんなときのために、喧嘩に関するルールを決めておカば仲直りのきっかカに困らないはず! ぜひこちらで紹介した内容を参考に、夫婦喧嘩を乗り越えてくださいね。
(監修/三松真由美、文/ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時2017年4月11日~2017年4月13日 調査人数:405人(22歳~39歳の既婚男女)