間違えたら恥ずかしい! ご祝儀の相場と渡し方のマナー (4/4ページ)
☆前文
お祝いのあいさつを書きます。
例)このたびは、ご結婚おめでとうございます。 さぞ、ご家族もお喜びのことと存じます。
☆本文お祝いを贈ったことを書きます。
例)ささやかな気持ちを贈りましたので、お受け取りいただけましたら幸いです。
☆末文直接手渡しでlきないことを「略儀ながら」と詫びつつ、文章を締めます。
例)まずは略儀ながら書面にてご結婚のお祝いを申し上げます。
☆結語「敬具」「敬白」など。女性が書く場合は「かしこ」と締めることがあります。 目上の人に送る場合には、フォーマルな手紙の形式を踏まえて送り状を書くように心掛けましょう。 一方親しい相手に送る場合は、堅苦しい形式的な部分を省いて「ご結婚おめでとう!」と手紙を書き始めたほうが、気持ちが伝えられます。
◇メッセージを添える場合の注意点忌み言葉である「別れる、切る、破れる」や、「重ね重ね(かさねがさね)、返す返す(かえすがえす)」のような、「たった一度の事=結婚」を否定するような言葉を使わないようにしましょう。
■まとめ結婚お祝い金の相場や渡し方について、詳しく解説してきました。結婚式は新郎新婦にとって大切な日なので、失礼のないように振る舞いたいですよね。歳を重ねるにつれて、さまざまな関係の人の結婚式に招待されることが増えてくるかもしれません。結婚お祝い金のマナーについて迷ったときは、この記事を読み返してみてください。
(監修:松本繁美)
※画像はイメージです