桐谷美玲の“理不尽すぎる”失恋とは?「元カレ」ドン引き秘話 (1/2ページ)
4月からスタートしたドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で、ヒロインの城之内純を演じる女優の桐谷美玲(27)。同ドラマは大久保ヒロミ氏による人気コミックが原作で、女子力ゼロのリケジョ(理系女子)が“女子モドキ”からの脱却を目指すという物語だ。米映画サイト「TC Candler」恒例のランキング「世界で最も美しい顔100人」に何度も選ばれている桐谷のイメージとは、まさに正反対の役どころだろう。
しかし意外にも桐谷は、ドラマと同じくあまり恋愛には恵まれていないようだ。2016年7月に出演した『幸せ追求バラエティ金曜日の聞きたい女たち 桐谷美玲参戦!真夏のキラキラ2時間SP』(フジテレビ系)では、今でも桐谷本人が「理由がまったく分からない」と言うほど、理不尽なフラれ方をしていたことを打ち明けた。
MCのおぎやはぎ矢作兼(45)に「フラれた経験は?」と聞かれた桐谷は、衝撃のエピソードを告白。当時の彼氏とカフェで休憩中、突然「ちょっと待ってて」とそのまま30分ほど放置され、その後戻ってきた彼から、唐突に「ちょっとさ~、別れたいんだよね」と告げられたという。理由を聞いても、とにかく「別れたい」の一点張りで、結局そのままフラれてしまったのだとか。あまりにも理不尽な失恋話に、スタジオも騒然。「他にも女がいたのかなー?」と桐谷は予想したが、真相は不明のままらしい。
桐谷美玲だけでなく、美女に“ひどい過去の恋愛”はつきもの。かつて人気アイドルとして活躍するも、数々のお騒がせ騒動でたびたび話題になってきた、元「モーニング娘。」の加護亜依(29)もその一人だ。
今年の元日に出演した『快傑えみちゃんねる 芸能界ワケあり男女の新春ヤバネタ祭りSP』(関西テレビ)で、加護は「最低な人がいて」と元カレとのエピソードを語っている。かなり嫉妬深かったというその男性は、映画監督の岩井俊二氏から連絡が来ただけで激高し、「おまえ、誰だ!?」と岩井氏を追及。加護が彼に謝って、ようやく許してもらえたという。ちなみに、加護はその男性との交際中、なんと12回も携帯電話を買い替えたらしい。