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秒刊サンデー

【注意!】アメリカではネットフリックス中毒の10代が増加していると話題に!

ネットフリックスが日本に上陸して2年弱。オリジナルコンテンツや映画のラインアップの豊富さで人気を博している。アメリカでは現在ネットフリックス中毒になる10代が続出!ということで、アメリカでの10代における動画事情を調査した結果が話題に!
―10代はネットフリックスが大好き!

リサーチによると、10代における毎日の動画サイト利用において、ネットフリックスが第1位に輝いた。

動画サイトを利用する10代のアメリカ人に毎日どの動画を見るかを調べたところ、38%がネットフリックスを利用すると答えた。次点はYouTubeの26%。

そして注目すべきは第3位。3位にはケーブルテレビが23%でランクインしているが、ケーブルテレビのシェア率は昨年度の同時期のリサーチと比べるとかなり減少している。また、Huluは4%だった。

YouTubeやHuluがライブTVの配信サービスを始めたことで、ネットフリックスのシェアが減ると予想されていたが、実際にはいまだ利用頻度1位に君臨している。ということはつまり、10代は「ライブ」TVに興味がないのか?

そもそも10代の若者はすでにオンデマンドの世界で育っている。彼らは生まれた時から好きな時に、好きな場所で、好きなプログラムを視聴することができる世界にいるのだ。見たいテレビ番組の時間に合わせて視聴するということ自体、彼らはあまり興味を持っていないように見える。

YouTubeは今や世界に10億人の視聴者がいるといわれていて、その中でも18歳から24歳までの視聴者はどのケーブルテレビのネットワークの視聴者よりも多い。

10代は動画にはかなり興味を持っているが、いわゆるケーブルテレビなどはほとんど見ないようだ。

ネットフリックスにとっては朗報となったリサーチの結果。どのメディアも若い世代の支持を切望している。
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