宇宙戦争の痕跡?火星表面で「スプーン型物体」次々発見される (2/3ページ)

まいじつ

ロンメル将軍率いるナチスドイツ軍が北アフリカ戦線で砂漠に残していった砂まみれの錆びたスプーンのごとく、実に生々しい形をしている。

戦争の痕跡か?

ところで火星では“戦争の痕跡”も数々発見されていると言われている。

例えば、最初の巨大スプーンは兵站や後方支援を担当する補給ロボットのもので、前線へ補給物資を運んでいる最中に、敵の攻撃を受けて粉砕され、反重力物質で作られているアームの部分だけが、あの場所に浮いたまま残されたものかもしれない。2番目のスプーンは、既報の火星で発見された戦闘歩兵がヘルメットを外し、慌ただしく食事をしていた時に敵の急襲を受け、あの場所にスプーンを投げ捨てたものだとしたら、非常にリアルだ。

火星は“大いなるロマン”に満ちあふれている。

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