出産予定日を過ぎても陣痛がこない…気になる4つの原因とは? (1/3ページ)

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出産が初めてのママは、予定日が近づくと陣痛はいつ始まるんだろう、と毎日ドキドキしながら過すものです。

そして、出産予定日が過ぎると、今度はいつ生まれてくるの?と心配になってきます。初めてのことだから、何も分からなくて当然ですよね。

そんなママたちのために、今回は前駆陣痛とは?から始まり、出産予定日を過ぎる原因やリスク、また病院での対応について、医師に詳しく解説していただきました。 出産の場合、陣痛がはじまるのは何周目から?
妊娠、出産には様々な経過があり、早産になってしまう場合などはもっと早くに陣痛が起こることもありますが、陣痛の中でも「前駆陣痛」と呼ばれる不規則なお腹の痛みは、妊娠36週から40週目頃に起こることが多いようです。

この前駆陣痛には、まったく気づかない妊婦さんも多くいらっしゃいます。

典型的な経過としては、この前駆陣痛を経験してから、2週間から1カ月くらいで実際の出産につながる陣痛、本陣痛が起こるといわれますが、実際にはこちらも個人差があり、前駆陣痛と本陣痛の間にほとんど時間がなく、すぐに出産につながる方もいます。 出産予定日を過ぎても問題はない?
出産予定日は、妊娠前最後の生理を0週0日として、そこから280日後である40週0日を出産予定日として設定されます。

いわゆるちょうどよいタイミングでの出産、正期産は妊娠37週0日から41週6日の間とされますので、出産予定日を何日か過ぎても、それが41週6日までの間なら何ら問題はありません。
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