世界中が驚く、魅惑のスーパーカー!ランボルギーニ・アヴェンタドールSってどんなクルマ? (2/3ページ)

イキなクルマで

ランボルギーニ・アヴェンタドールSの基本的なスペックとデザイン

エンジン:6.5L V型12気筒DOHC

駆動方式:4WD

最高出力:740PS/8,250rpm

最大トルク:75.4kgm/5,500rpm

トランスミッション:7速DCT

価格:4490万4433円

ランボルギーニ・アヴェンタドールは2010年をもって生産が終了したムルシエラゴの後継として、2011年より発売されました。今回のアヴェンタドールSは、新世代のアヴェンタドールモデルとして発表され、先代よりも最大出力、最大トルクを上回る驚異のクルマです。

デザインはシャープさを強調し、かなり攻撃的な印象です。各パーツに変更を施しており、デザインのシャープさもさることながら、空力性能も向上していて、性能もアップしています。

こんなクルマが日本で走る光景をみる機会があるのでしょうか。

■試乗会で絶賛を受けたアヴェンタドールS

2017年1月、スペイン・バレンシアにて、ランボルギーニ・アヴェンタドールSの試乗会が開催されました。その試乗会で新型アヴェンタドールのハンドルを握った関係者は、一様に興奮し、驚愕したと言います。

まず、あれだけのパワーを持ちながらも、抜群の安定性。そして、強烈なブレーキの効き具合やアクセルを踏み込んだ時の恐ろしいほどの加速。サーキットの直線が、まるで以前より短くなったように思えてしまうほどだったとのことです。

「まるでクルマが自分の意思を理解しているのではないか。もしかしたらSFの世界のクルマではないのか?」などと、冗談混じりにコメントした人もいたという話もありました。

制動能力は前モデルであるランボルギーニ・アヴェンタドールもほぼ同じですが、スタートからわずか3秒足らずで100キロに達してしまう加速や最高速度350キロ以上での安心感は、他のクルマではあり得ないというコメントが多く聞かれました。

もし普通のクルマを運転している人が、このクルマに乗ったらどう感じるのか。試してみたい気もします。

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