これを超えたらアウト! 男が思う「デブ」と「ぽっちゃり」の境界線 (1/2ページ)
本当かどうかは別として「ぽっちゃり女子」が男性ウケ抜群というのはよく言われること。では、「ぽっちゃり」なのか「デブ」なのかはどこで判断していると思いますか? 男性が思うぽっちゃりと女性が思うぽっちゃりは同じなのかちがうのか。今回は、男性たちに「ぽっちゃり」と「デブ」の境界線をジャッジしてもらいました。
■数字は正直
・「ぽっちゃりは9号まで、11号こえたらデブ。服のサイズが一番わかりやすいと思う」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「市販の服で大丈夫か否か」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「体脂肪率が25~30%がぽっちゃり、それ以上がデブ。体脂肪の量が重要だと思う」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)
洋服のサイズが11号を超えたら、体脂肪率が30%を超えたらと「ぽっちゃり」と「デブ」を明確に数字で分ける男性もいるようです。体重ではなく体脂肪率で判断するというのはかなり正確と言えますが、洋服のサイズに関しては身長も関係してくるので11号以上だからといってもデブとは言えない人もいますよね。
■健康的かどうか
・「動きに影響しているか否か。活動的な感じを受けるうちは、『ぽっちゃり』だと思う」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「デブは運動嫌い。ぽっちゃりは運動が好き。ようは、努力をしているかしていないか」(28歳/情報・IT/技術職)
・「膝が痛いとか言い出すとデブ。体に不調が出ているから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
「ぽっちゃり」は運動好きで活動的な印象、「デブ」は運動嫌いで体のあちこちが痛いと言い出す不健康なタイプと分類する男性も。確かに肉好きが良くても運動の習慣があれば見た目にもたるまなさそうだし、仮に体重が重くても筋肉は付いていそう。逆に「デブ」だと体重は軽くても運動をしないので脂肪ばかりということになりますね。
■お肉の付き方で判断
・「お腹の肉がパンツにのるかのらないか。