文字の読めないインドの子どもたちに可能性の種を。「イン・スクールプロジェクト」開始! (2/4ページ)
この格差の始まりは小学校時代の教育にあり、卒業時に文字を読めずに卒業していく約50%の子どもたち、特に貧困家庭の女の子たちが後者の運命を辿ることになるため、小学校課程で徹底的に文字を読めるようにすることが必要とされています。
■子どもたちの識字率を驚異的に上げた「イン・スクールプロジェクト」
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そんなインドの首都デリーで、貧困家庭の子どもたちが通う公立小学校4校の女児向けに行われた教育改革プロジェクトに「イン・スクールプロジェクト」というものがあります。
NGO DISHAを主管としデリー教育庁、ドラブジ・タタトラスト社、テックマヒンドラ財団の協力で行われたこのプロジェクトは7年間に渡って教員以外のコーディネーターを学校派遣しアクティブラーニングの導入や教材開発を通じ、少女たちの学習レベルを85%向上させ、インド教育関係者の注目を集めています。
■クラウドファンディング概要
今回のクラウドファンディングはインド全体の教育改革に繋げるべく、このイン・スクールプロジェクトを新たに2校の公立小学校に導入する費用のうち40万円を募集させていただきます。どうかご支援の程宜しくお願い致します。
■クラウドファンディング参加方法
クラウドファンディングプラットフォーム「TFF」(http://www.tff.or.jp/)よりお申込みください。