文字の読めないインドの子どもたちに可能性の種を。「イン・スクールプロジェクト」開始! (1/4ページ)

バリュープレス

一般社団法人 筑波フューチャーファンディングのプレスリリース画像
一般社団法人 筑波フューチャーファンディングのプレスリリース画像

~識字率75.6%、インド貧困家庭の子どもたちが通う学校にコーディネーターを派遣し教育改革するプロジェクト~ 筑波大学卒業生がワクワクする夢を応援する一般社団法人 筑波フューチャーファンディング(本社:東京都中央区、代表取締役:佐々木 敦也、以下 TFF)は、2017年4月末よりクラウドファンディングプラットフォームTFFにて、「イン・スクールプロジェクト」を開始いたしました。 ▼TFF  http://www.tff.or.jp/

■世の中の情報を見ることのできない3億人のインドの方の力になりたい

最近ニュースでも見ることが多くなったインド。世界第2位の人口大国、13億人以上の人口を持ち毎年経済成長を7%強達成しているインドは世界で今もっとも可能性のある国の1つと思われています。
しかし一方で、インドの識字率は75.6%、国民の1/4(多くは女性)の人たちが「情報の海」にアクセスできずに村社会の中で生きていくだけになっており、性別と地域によって大きな格差が生まれ始めています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjQ1NyMxODI0NjkjNDI0NTdfRGVGRU9MZ0NHcy5qcGc.jpg ]

文字が読める人は学習を進め、年収100万円弱から社会人生活をスタートできる環境がある一方、文字が読めない人たちの多くは毎日10ルピー、年収6000円ほどで過ごしています。

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