いよいよ妊娠10週目!妊婦さんはつわりのピークに要注意 (2/3ページ)

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腹痛などが起きやすい
腹痛や腰痛、頭痛、便秘、股関節が痛いなどのトラブルもこの時期にはよくあることです。子宮が大きくなったりすることで腹痛などが起きやすくなっています。

むくみが起きやすい
血流が増えてきますので、血管が浮き出たり、むくみが起きやすくなってきます。身体を冷やしたり、締め付けたりするのは避けましょう。

おっぱいの変化
おっぱいに変化を感じることもあります。乳首が過敏になったり、色が濃くなったり、ブラジャーがきつく感じたりすることがあります。その場合はマタニティ用の下着を着けるのがいいでしょう。

胎動を感じる場合も
人によってはぽこぽことした胎動を感じることもあるようです。ですが胎児はまだまだ小さいので、この時期に胎動を感じたという人はごくわずか。一般的には20週前後に感じることが多いようです。 妊娠10週に気を付けることこの時期の妊婦さんはまだまだ体調が安定しません。つわりが続いている場合もありますし、できるだけ無理をしないで過ごすのが理想です。

カフェインやアルコールを避ける
つわりが落ち着いてくるとコーヒーなども飲みたくなるかもしれません。ですがカフェインは胎盤を通って赤ちゃんに届いてしまいます。もちろんアルコ-ルも同様に胎児に悪影響を及ぼす可能性がありますのでやめましょう。

喫煙を避ける
喫煙は流産や早産のリスクを高めますし、胎児にも悪影響を及ぼします。出生後も乳幼児突然死症候群などのリスクが高まると言われています。

家族など周囲の喫煙でも影響が及ぶ可能性がありますので、周囲に理解してもらったり、避けたりと気を付けましょう。

身体の負担を避ける
まだまだ初期の不安定な時期ですので、身体に負担がかかるようなことは避けましょう。旅行などの長距離の移動なども医師に相談しましょう。いわゆる安定期に入るのは16週頃で、その頃にはもう少し体調も落ち着いてきます。 妊娠10週の流産「妊娠9週の壁」と呼ばれる流産のリスクを表す言葉があります。
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