チョークアートからキャンドルアートまで、新しい才能を発信! 松下萌子さん【後編】 (2/4ページ)

fumufumu

どんな絵が最初に値段がついたのですか? 松下:ハワイをイメージしたものです。ウミガメやイルカなど、ハワイと関係の不快モチーフをチョークアートで表現して出展しました。5〜6枚描いたのですが、出展した全ての絵が売れてくれて。日本人の方が購入してくれたのは覚えています。初めてのことでしたのでとても嬉しかったし、誇らしいことだなと感じました!このイベントでの参加をきっかけにいろいろなことが広がりました。 チョークアートを通して自分の可能性を広げつつありますが、今後やってみたいことなどはありますか? 松下:今、興味があることはNYやパリでチョークアートの仕事をすることです。 自分の知名度を上げるだけじゃなくて、チョークアートの存在をもっと沢山の人に知ってもらえたらいいなと思います。他にも、自分の世界観と共感できるようなブランドと新しいコラボができたら嬉しいです! アーティスティックな感性を持っている松下さんですが、チョークアート以外でも最近なにか興味を持ったものなどありますか? 松下:今年1月末にチョークアートの個展を開催したのですが、その時、空間作りにキャンドルを取り入れたいと思い、キャンドルについて勉強をしたんです。見よう見まねでキャンドルをつくり始めたものの予想以上に奥が深くて…!もっとキャンドルについて知識を深めていきたいと思い、習いに行くようになりました。簡単なものから複雑なものまでキャンドル創作は幅が広いから楽しいですね!チョークアートは日本の娯楽としてはまだまだですが、キャンドルは手に取りやすく、インテリアにもピッタリ。興味を持つ人も多いので入り口としては誰でも入りやすいかなと感じます。 チョークアートとはまた別の世界観があるキャンドルですが、自分なりのこだわりはありますか? 松下:キャンドル作りに欠かせないのは「ロマンティック」であること。見るたびに胸がキュン!とするようなキャンドルを目指しています。生花やドライフルーツなどキャンドルと相性がよい素材はたくさんありますが、バランスが重要。
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