妊婦さんでもオシャレに!ビジネスシーンで使えるマタニティウェア (1/2ページ)
マタニティウェアの新たな可能性
ウーマンプラスは、30代後半から40代前半の女性に向けたマタニティウェアブランド『WOMANPLUS STYLE』にて、働く女性にも便利なマタニティウェアを販売する。出産直前まで働く女性が増えたことを受け、ビジネスシーンでも使えて、かつオシャレなウェアを提供。
ジャケットやパンツ、ワンピースなどはシンプルかつエレガントで、仕事の場面でも使いやすいのが魅力だ。
働くママが増加
日本人女性の初婚年齢が上昇傾向にある中、1人目の子供を出産する年齢も上がっている。また、育休取得率は2007年以降、8割を超えているものの、2007年の89.6%に比べ、2015年は81.5%と低下。
出産直前まで働き、出産後も早くから職場に復帰する女性が増えている。
それに伴い、より働きやすく、ビジネスシーンにも使えるマタニティウェアへのニーズが高まっていることも、商品開発の背景にはあるようだ。
ターゲットとなる年齢層が30代後半から40代前半と、キャリアのある女性であること、年齢層が高いことを踏まえ、デザインはシンプルかつ女性らしさのあるエレガントなものを提供。
働きながら出産を控える女性にとって、心強い味方となりそうだ。
産後も使えるデザイン
『WOMANPLUS STYLE』のマタニティウェアは、お腹の大きい出産前だけでなく、産後にも使えるのが特徴。2次元ではなく3次元で作られているため、立体感があり、大きなお腹もキレイに見せてくれる。さらに、出産後にお腹が小さくなっても、生地が余ることなく、自然な着心地となる。
出産前と産後、どちらもキレイに着ることができるので経済的。気に入ったマタニティウェアを、長く楽しむことができるのがうれしい。
また、素材には日本製の天然素材を使用。肌が敏感になりやすいと言われる妊婦でも、安心して着ることができる。