妊娠12週はダウン症も分かる?気になる母子の体調と検査について (2/3ページ)

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頻尿や便秘
子宮が大きくなってくるので、膀胱が圧迫されやすく、トイレが近くなることがあります。それと同じく腸も圧迫され、便秘にもなりやすくなります。

おりものが多くなることも
妊娠すると増えるおりものですが、それがまた増えることもあります。特に異常がなければ心配しなくても大丈夫です。

子宮底長が測れるように
恥骨の上から子宮の一番上までの長さを健診で測ります。これを測るのは胎児の異常を発見するためです。しかし近年ではエコー検査などが進んでいますので、測らない産婦人科も多くなってきているようです。 妊娠12週頃に気を付けることは?この頃には体調も安定してきているので妊婦健診も4週間ごとになってきます。安定期と呼ばれる期間までは約1カ月ありますが、この時期はどのように過ごすのがいいのでしょうか。

体重管理の重要性
つらかったつわりが落ち着いてきて、あれもこれもと好きなものを食べたくなる気持ちが大きくなりますね。ですがやはり注意しなければならいのが体重の増えすぎです。

妊娠中の急激が体重増加はさまざまなリスクがあります。妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などはその代表的な例です。これらを発症すると胎児にも影響がありますし、マタニティライフもより一層の注意が必要になってしまいます。

場合によっては入院などが必要になることも…。

もちろん体重を増やさない、ダイエットをする、というのも胎児に必要な栄養が届かないなど危険ですので、あくまでも適切な体重管理を心がけて下さい。

薬の影響
12週頃までは相対過敏期と呼ばれ、薬に対する影響の大きい時期です。その期間を抜け、薬の影響のやや少ない期間に入ります。しかし全く影響がないわけではありませんので、薬は使用する前に医師に相談しましょう。

また、薬剤の影響だけでなく、カフェインやニコチン、アルコールなどは胎盤を通って赤ちゃんに届いてしまいますのでやめましょう。

無理をしすぎない
つわりが楽になったり、体調が落ち着いて来たりするので、気分も晴れやかになってくることが多いです。
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