迷彩服が仇に! 草木と勘違いされて尻を撃たれてしまった男性がマジ痛そう (1/2ページ)
ハンティングに参加し、獲物から隠れるため倒木の狭間に隠れていた3人の男たち。
今か今かと目標を待ちわびる彼らの背後から突如、1発の銃声が鳴り響いた。
この銃撃で1番左側の男性はおしりを撃たれて大悶絶。
それは、皆が迷彩服を着込んでいたから起こってしまった悲劇だった。
誤射した側の人も、故意に3人を狙って撃ったワケではない。
本人としては、目の前の“茂み”に隠れていたゴブラーという鳥を仕留めようと思い、ライフルを向けたのだ。
当たれば獲物を見事ゲット、外れても植物に弾が当たるだけ。射撃を実行するタイミングとしては、これ以上ないほどに安全かつ最適な瞬間である。
だが、彼が草木の塊であると思っていた部分は、先に説明した通り男性の迷彩ズボン。
結果はもう、語るまでもないだろう。
今回はたまたま臀部に当たったため一応は激痛で済んだ。だが、これがもし胸や頭に当たっていたら・・・。