金はないが腹は減る時代のあの味『カップヌードル ぶっこみ飯』と『チキンラーメン ぶっこみ飯』を食べ比べ (3/5ページ)
■チキンラーメンのスープとご飯との相性は…?

続いて同じく日清食品を代表するインスタント麺をベースにした『チキンラーメン ぶっこみ飯』(内容量77g・希望小売価格 税抜220円・発売中)も胃袋にかっこんでいこう。
チキンラーメンも、安藤百福によって1958年に作られた。半世紀以上にわたり日本人に愛されてきた国民食と言っても過言ではない。

『カップヌードル ぶっこみ飯』と共通して、パッケージには「罪深き、うまさ。」と書かれている。分かっちゃいるけど、やめられない。2杯目の心地よい背徳感を感じながら頂くことにする。

『チキンラーメン ぶっこみ飯』も同じようにライスが中心かと思いきや、フタを開けてみると細かくチキンラーメンの麺が入っていた。

いったんお皿に出してみると、内容量的にはライスのほうが多いが、ソバメシのようにチキンラーメンもまぶされている。これはいいスープになるに違いない。ラーメンを食べた後に残った麺の再現という意味でもポイント高し。