【ドライマウス】気になる口の渇き…更年期はドライマウスになりやすい? (2/3ページ)

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糖尿病
更年期障害によるホルモンバランス異常 更年期とドライマウスの関係について複数の要因により、更年期はドライマウスになりやすいといわれています。

更年期とは
女性が閉経に至る移行時期を指します。
卵巣の中の卵子がなくなりかけると、脳からの指令に対し卵巣が反応しなくなります。それにより、 脳が多量のホルモンを出し卵巣を刺激しようとするのです。

その際に働く脳の近辺に自律神経の司令部がある影響で、更年期には自律神経のバランスが崩れがちになります。

更年期障害の症状
突然ほてりが生じたり、暑くもないのに汗が出てきたりというのが代表的な症状ですが、唾液腺の分泌が減ることも症状の一つです。

また、更年期では不安やイライラが起こりやすく、ストレスがたまりがちです。 ストレスもまた唾液腺の働きを低下させます。

更年期障害の薬による副作用
更年期障害の症状を和らげようと抗鬱剤や抗不安薬を内服されることがありますが、その薬の成分に 抗コリン作用が含まれていると、これにより唾液分泌を減らしてしまうことがあります。 ドライマウスの検査ドライマウスやシェーグレン症候群の診断のためには、以下のような検査を行います。
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