手越祐也、イッテQで作り上げた「伝説」 (1/2ページ)
今年2月で番組放送10周年を迎えた、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。NEWSの手越祐也(29)は、番組スタート時からレギュラーで出演。とてもジャニーズアイドルとは思えない、「大胆な体当たり挑戦」で視聴者を驚かせてきた。そんな手越が『イッテQ』で成し遂げてきた“伝説”を紹介しよう。
手越の“伝説”といえば、まず挙げられるのが2010年放送の「手越祐也が挑む! 世界一怖いバンジージャンプ」。世界最大級のバンジージャンプに挑戦するため、スイスを訪れた手越は、まずは度胸試しとして、高さ12メートルの橋からの飛び込みに挑戦。「たっけぇ~」と弱音を吐きながらもためらわずにジャンプし、これを見事に成功させた。
度胸試しをクリアした手越は、いよいよスイス・ロカルノにそびえ立つ、高さ220メートルのヴェルザスカダムへと赴く。壁との距離はわずか2メートル、落下速度は120キロにも達するという恐怖のバンジー。手越は自分を奮い立たせ、「3、2、1」のかけ声で飛び降り、無事にクリア。「飛んでからはすごい気持ち良かったです」とまで言ってのけたが、実は手越は高所恐怖症。「ロケが決まってから飛行機の中でもずっとナーバス」だったと、後日バラエティ番組などで語っている。
また、手越は、2015年3月に放送された『春のシャッフルSP』の「手越祐也のミステリーツアーinイギリス」で、以前いとうあさこ(46)が披露した“全身ボディペイント”に挑戦。肌色のパンツ一丁で、なぜか胸にはニップレスをつけるという、アイドルらしからぬ大胆な姿を披露した。
「ちょーハズいじゃん」と照れながらも、ボディペイントされていく手越だったが、その途中、見えてはいけない部分が映ってしまったのか、突如“Q”というテロップで「大事な部分が隠される」という事態に。この芸人顔負けの体当たり芸に、視聴者からは称賛が相次いだ。
そして2014年には、はだしで水上スキーをする「ベアフッティング」に挑戦。通常はボートに引っ張られて水上に立つのだが、手越はなんと飛行機に引かせるという荒業に挑んだ。当然スピードは速くなり、難易度も格段に跳ね上がる。ベアフッティング自体が初体験の手越は、まずはボートでの練習から開始。