1900年代初期、江南信國が撮影した静岡県のお茶の生産写真の手彩色写真 (1/2ページ)

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1900年代初期、江南信國が撮影した静岡県のお茶の生産写真の手彩色写真
1900年代初期、江南信國が撮影した静岡県のお茶の生産写真の手彩色写真

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 明治期日本の写真家、江南信國は、、当時の写真家としては珍しく、人気のあった様々な形式の仕事に幅広く取り組んだという点で、唯一の存在でありアメリカでも人気があった。

 彼は1900年代初め、静岡県のお茶の生産の過程を写真に収めた。

 すべて手作業で色付けされた手彩色写真はとても貴重であり、かつ当時の出来事を鮮明に記録している。

 これらの写真は、ニュージーランドのプレスバイテリアン・アーカイブリサーチセンターにより見つけ出されたものだ。

 静岡茶は牧之原台地とその周辺地域がその最大の生産地であり、現在、その生産量は国内第一位である。
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