忘れがたき「昭和のいい女」を一斉追跡!<聖地巡礼ガイド・あの美人女優と「美酒が飲める店」6選> (2/2ページ)
現在も一人で切り盛りしています」(芸能レポーター)
一方、料理研究家の夫である結城貢氏と2人で小料理屋「結城」を営むのは、泉じゅん(60)だ。
「彼女は『感じるんです』(76年、日活)で衝撃デビューを果たしたロマンポルノ界きっての清純派として名高いですが、現在はメディア露出を控え、店のほうに集中しているようです」(芸能プロ関係者)
小泉今日子もカバーしたことで有名な「素敵なラブリーボーイ」が75年に大ヒットした林寛子(57)も、店をオープンした一人。東京・大田区の「ラブリー寛寛」というカラオケサロンで生歌を披露しているというから、ファンにはたまらない空間に違いない。
76年の「さかなちゃん」(TBS系)での主演デビューや、「江戸川乱歩の美女シリーズ」(テレビ朝日系)での明智小五郎(天知茂)の助手役で知られる五十嵐めぐみ(62)は、鎌倉のバー「ラヴァンス」で働いている。
「3年前に都内から移住し、週5日、フルタイムで出勤しているそう。店にはもう一人の女優・松井紀美江がおり、月の売り上げが100万円以上になることもあるほど繁盛しているそうです」(フードライター)
鎌倉では、白都真理(58)もワイン茶屋「Vin茶家 OMOTE」を開いている。
「大河ドラマ『草燃える』(79年)でデビューしたあと、今でもカルト映画として邦画史で異彩を放つ『人魚伝説』(84年、ATG)で主演を務めた実力派です。一昨年、18年ぶりに主演として舞台に上り、話題になりました」(女性誌記者)
いい女たちの、第二の人生から目が離せない。