恋愛の倦怠期を乗り切るためのヒント (2/2ページ)
また、クラシック、ジャブ、オペラなどを一緒に鑑賞し、すぐに解散といったように、デートも短く済ませようとすればするほど、集中して一緒の時間を過ごす工夫がしやすくなります。
短時間だけれども濃いデートという切り口で彼とぜひディスカッションをしてみましょう。単純に会うだけの関係からいかに濃厚な時間を過ごすかの関係にお互いの意識を変えていくことが大切です。
しばらく会わないあえて会わない期間を作るというのも有効です。デートの感覚を月に2回程度に減らしてみるなど。注意点としては、単純に先々の予定を決めずに会わない期間を長くしてしまうと、そのまま恋愛自体がフェードアウトしてしまうこともあります。
ですから、必ず次に会う約束をしておきましょう。そこに対してお互いに気持ちが向いていくようにしておけば、実際に会わなくとも恋愛の熱は冷め切ってしまうことはありません。
会わない期間に彼との今後の関係について冷静に考えるなど、やみくもに会うよりかは会わずに1回1回を大事にする方が効果的です。
いかがでしたか? せっかく勝ち得た恋愛の機会を無駄にしないように、ぜひ今回のヒントを参考にしてみてくださいね。
written by 神崎志乃