【彼女との上手な別れ方】4つのポイント (2/3ページ)
モヤモヤが怒りに変わり泥沼化する可能性も! そうでなかったとしても、決着のつかない気持ちを抱えた彼女はなかなか次の恋へ進むことが出来ないでしょう。ですから自然消滅は絶対にNGです!
傷つけたくない、なんて綺麗事を言っても所詮面倒を避けているだけ、やさしさなんかじゃありません。別れは“ハッキリ告げる”のがポイントです。
ポイント③:「理由」と「タイミング」別れ話をするときには「理由」が必要です。絶対に聞かれますから! このときのために、自分の気持ちをきちんと整理して考えておきましょう。
彼女には曖昧な表現でなく、「こういう理由で別れたい」と告げ、ここがポイントですが「気持ちはもう変わらない」とハッキリ伝えなくてはなりません。含みや希望を持たせると後を引いてしまいます。
ただし、彼女を傷つけるような表現や、その場で考えたような性格の合わない部分を理由にするのはNG。怒らせたり、「直すから」と食い下がられたのでは上手に別れられません。
タイミングも重要で、クリスマスやバースデーなどのイベント前後は避けるように気を配ってください。これは男性が想定している以上に女性にとって大きな事項で、プレゼントやサプライズを用意している場合もありますし、何より彼女のトラウマになってしまう可能性があります。
ポイント④:「感情」は抑え「感謝」を伝える女性は基本、感情的になりやすい性質を持っています。別れを悟っていたにしても泣き出すかもしれません。あるいは大声で訴えかけてくるかも。それでも逃げ出さず最後まで、いえ最後だからこそ、彼女の気が済むまで話を聞いてあげる覚悟を持ちましょう。
くれぐれも同じように感情的になって言い返したりしないこと。そこで喧嘩してしまったのでは上手な別れは望めません。辛抱強く、冷静さを保って彼女の気持ちを聞いてあげましょう。謝るところは謝る。
ただし、そこでほだされて別れの決着を先に持ちこさないことです。やり直したいと本気で思ったならいいですが、その場を収集しようとして心にもなく「それじゃ冷却期間ということで……」なんて相手に希望を持たせても残酷なだけです。