【彼女との上手な別れ方】4つのポイント (1/3ページ)

恋学

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男性の方が女性よりやさしい、なんていう方がいます。女性は告白されても意に沿わないと拒絶するけど、男性は余程嫌いでなきゃ突っぱねないとか。

女性は割にあっさり別れを告げるけど、男性は彼女を傷つけまいとなかなか言い出せない……とか。でもこれって優柔不断ってことじゃ? 揉め事や争いを避けるあまり逆に傷つけてない?

やさしさのつもりで下手な別れ方をすると、あとあと余計な面倒が起こる可能性があります。今回は“彼女との上手な別れ方”について4つのポイントをレクチャーしましょう!

ポイント①:におわせる

急な別れは面倒の元です。「昨日まで普通にラインしてたのに……」「3日前に会ったときはいつも通りだったのに」
お・か・し・い……!

突然の別れが受け入れられない女性は、既成事実にすがろうと必死になります。「じゃ、どうして映画の話をした時、来週観に行こうなんていったのよ〜!」、その場しのぎに言ったことを振りかざして理屈で食い下がってくる場合もあります。予期せぬ別れを覆そうと必死になるのです。

気持ちが離れて別れを意識したなら、連絡や会う回数を徐々に減らし、相手に冷めた気持ちを“におわせる”のがポイントです。
理由は「仕事が忙しい」「体調が悪い」などが無難でしょう。

軽はずみに先の約束などはしないこと。そういった話題は敢えてうやむやにします。もしかしたら……と悟ることで彼女も心の準備が出来ます。
ただし、あくまでも“におわせる”程度で。極端に冷たい態度を取ると、別れを切り出す前に騒ぎになってしまう可能性があります。

ポイント②:ハッキリ告げる

「未完の恋」という言葉がありますが、うやむやに終わった恋を女性は引きずります。男性だってそうでしょうけど、女性の場合、どうしてどうして〜!?  と苛立ちが募るととんでもない行動に出ることが考えられます。

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