最先端の健康法『和整体セルフケア』が初めて一般公開。提唱者は1000人以上の治療家を育てた長谷澄夫氏。3月20日に書籍刊行、7月1日には講演会が開催予定。 (2/6ページ)
▼和器出版株式会社|なぜ母親は、子どもにとって最高の治療家になれるのか?:http://wakishp.com/archives/671
■著者独自の健康哲学の情報公開、本書で初めて実現
著者の長谷澄夫氏は、一般社団法人国際整体協会代表理事として、「手当て」をベースに、科学的、理論的に体系化した日本独自の整体法を世界に発信すべく、治療やセミナーなどで幅広く活躍しています。
アトピー、不妊症、自律神経失調症、うつ病、成長障害などに悩むクライアントや治療家を対象に独自の手技の技術を伝えるべく「和整體(わせいたい)学院」(長谷澄夫の整体スクール)を主宰し、東京に続き名古屋でも開講しています。
長年の臨床経験や、七沢研究所などとの研究機関に裏打ちされた著者独自の健康哲学について情報公開するのは、本書が初めてです。
■患者に「自分と対峙せよ」と要求、意識改革を促す
他の治療家は自らの健康障害について、快癒に結びついた独自の手法を編み出したなどとしますが、それはその人の治った過去の記録でしかありません。ですから自分が治った手法で全ての人を同じように治癒へ導こうとしても、そこには限界があります。
長谷澄夫氏が他の治療家と決定的に違うのは、患者にも「自分と対峙せよ」と当たり前に要求することです。患者の意識改革、健康哲学を含めて、治療の対象とします。
患者は治りたい人であって、長谷澄夫氏にとっての「客」ではありません。「治りたい」という志を持つ同志です。そのような姿勢から、健康とは何か、その答えを出すように当たり前のように患者に問うわけです。