最先端の健康法『和整体セルフケア』が初めて一般公開。提唱者は1000人以上の治療家を育てた長谷澄夫氏。3月20日に書籍刊行、7月1日には講演会が開催予定。 (5/6ページ)
この<和整体セルフケア>を毎日少しずつ続けていく中で、みなさんはご自分の中の何かが変わってきたことに気づくはずです。それはまず、これまで気づけなかった身体が発するサインに「なぜか気がつくようになった」という新しい発見かもしれません。
そのことは大きな不調や病気につながる“芽を摘んでいる”ことと同じです。早めに体調が戻れば、治療院や病院に通う必要もなくなります。専門家に診てもらうときも、自分の身体の調子を日頃からよくわかっていますから、逆に専門家の力量をはかり、自分にとってよい治療家かどうかの判断もできるようになるでしょう。
そういう方が増え、むやみに治療院や病院の門をたたく人が減ったとき、改めて問われるのはプロの治療家と呼ばれる私たちの力です。しかし、私はそのことを「とても喜ばしいこと、望むところ」と思っているのです。
<寄せられた言葉>
本書をいち早く読んでいただいた方から、喜びや共感の言葉が多数寄せられています(一部抜粋)。
◆「中身を開けてみると何か熱い思いと優しさを感じました! ちょうどクラニオセイクラルのアプローチは、最近とても私の中で施術の鍵になっています」(アロマセラピースクール講師)
◆「私自身が舞台をしながら長年探求してきたこと。【どうしたらコンスタントに舞台で能力を発揮できるのか】・・・お蔭様で合点がいきました」
(ダンサー)
◆「このごろ、頭蓋骨や脳脊髄液について、私もとても気になっていました。やはりそうか!と。裏付けができました。深呼吸と手当てが大事なんですよね。すごくわかります」(整体師)
<著者:長谷 澄夫(はせ すみお)>
一般社団法人国際整体協会代表理事。和整體学院主宰。
19歳のとき、空手の練習中に負った大ケカを専門医ではない市井の一治療家が劇的に好転させたことに衝撃を受け、自身も治療家を志す。20 年間に約 25 万人の臨床経験を積み重ねた後、〝治療家のための治療家〟の道へ。 これまでに 1000 人以上の治療家を送り出す。欧米の代表的整体法の優れた理解者であると同時に、時代の最先端を行く独自の治療法を次々に開発。