秋田県の人口、ほぼ仙台市や北九州市、世田谷区と同じに (1/3ページ)

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秋田県由利本荘市から鳥海山を望む(Douglas Perkinsさん撮影、Flickrより)
秋田県由利本荘市から鳥海山を望む(Douglas Perkinsさん撮影、Flickrより)

秋田県は2017年4月、総人口が99万9636人となった(4月1日現在)と発表した。前月から4674人(0.47%)減少し、とうとう100万人を割り込むことになった。

このニュースが報じられると、大きな波紋が広がった。ツイッターには、次のような声が寄せられていた。

「秋田県の人口が100万人割れ」を分かりにくく説明すると、仙台市の人口がだいたい100万人で、秋田県の面積は仙台市のだいたい14倍です
- イハナさん。 (@ihana45) 2017年4月21日

「仙台市の人口がだいたい100万人で、秋田県の面積は仙台市のだいたい14倍です」というコメントだ。秋田県と仙台市(約108万人)を比べるという、あまりにも大胆な方法だが、分かる人にはよく分かる比較のようだ。

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