くわばたりえが今度は医師に苦言「クレーマー気質」非難殺到 (1/2ページ)
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お笑いコンビ『クワバタオハラ』のくわばたりえの、5月8日に放送されたバラエティー番組『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)に出演した際の発言が、インターネット上で批判にさらされている。
同番組では『病院の言い分VS患者のクレーム』というテーマで、医療関係者たちとゲストが議論を交わす内容が放送された。そのなかで「治らないなら治療費を返せ」という患者側のクレームを紹介すると、ゲストの大竹真一郎医師は「医者と患者さんの契約は、必ずよくするというものではない。最善を尽くして診療にあたるというのが契約」と解説した。
すると、くわばたは「『100%治せるわけではない』と、病院がそれを言ったら、あかんちゃうんかな」と反論した。これに対して大竹医師は「病気に絶対に誰でも治せるものなんてないんです」と返し、番組では激論となったが、くわばたは主張を曲げず「(絶対は)ないかもしれへんけど、(言葉として)『一生懸命がんばります』みたいな…」と発言した。
これに対してネット上では《医師の意見が普通だと思うけど》、《治したくなくて言ってるわけじゃない》、《根っからのクレーマー気質なんだろうな…》、《芸人は100%人を笑わせられんの?》とくわばたを批判する声が多く挙がった。
これら視聴者の投稿にもあった“クレーマー気質”というのは、くわばたがその前にも炎上発言をしていたことを指している。
くわばたに対して呆れるコメントも
3月8日放送の『あさイチ』(NHK)で《福島県の米は原発事故の翌年から県内で収穫された全ての米の放射性物質を調べる検査を開始、2年前からは全ての米が基準値(100ベクレル/kg)以下で、99.99%は放射性物質が不検出だった》と紹介し、それでも価格は低下して苦戦を強いられていることを伝えた。
これを見て、出演していたくわばたは「いや…なんか、『わたしは福島米食べてます』って言えない自分もいる」と漏らしたのだ。