任意のCMSを静的化して第三者攻撃を無効化できるサービス「espar」をリリース! (2/4ページ)

バリュープレス



どのようなCMSでも、サーバ移転やプラグインインストール等を全く必要とせず、DNSやCMSの設定を変更するだけの非常に簡単な手続きで導入が可能となっています。


■ CMSに対する第三者攻撃を無効化する仕組み
(添付の画像ファイルの図を参照)

(1) CMSでの更新に応じて適宜esparがCMSサイトを静的化しホスティングする
(2) DNS設定変更を行い、サイト訪問者はesparのホスティング環境から応答を受けとる
(3) CMSサーバは管理者とesparのアクセス以外を全て拒否することができる(IP制限/Basic認証など)
(4) 攻撃者はホスティング環境を攻撃することになるが、esparのホスティング環境はサーバサイドプログラムやフレームワークが一切存在しないため脆弱性を狙った攻撃は論理的に成立しない(*2)
(5) DNS設定変更によって攻撃者はCMSサーバの所在が分からなくなる。仮にIPアドレスを入手したとしても 3.の制限設定により攻撃者は論理的にアクセスができない

当社では、脆弱性による被害の根本原因は『サーバ側のプログラムを悪意ある第三者に意図しない形で動作させられること』にあると考えています。これは、サーバサイドプログラム(やフレームワーク)が存在しないサーバがサイト公開の役割を担えれば、多くの攻撃は論理的に成立しないということを意味します。(*2)


■ esparのその他の特徴
1. サイト応答速度の向上
静的化(html化)されたものを代理配信しますので、サイトの応答速度を約1.5倍〜20倍程度高速化することができます

2. CMSのメンテナンス省力化
CMSサーバには悪意ある第三者の攻撃がhttp/https層レベルで届かなくなるため、万が一CMSのメンテナンスを行えない場合でもリスクは最小化されます。

3. 常時SSL化の無償対応(https化)
esparのホスティング環境では Let's Encrypt による https 化に無償対応しています。証明書の取得や更新の手間や費用が不要となります。
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